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資金計画

独立開業を思い立ったとき、もっとも気になる点は開業資金の調達があげられます。

100%自己資金で開業する方はまれで、ほとんどの方が自己資金から、足りない分を借入金で賄っています。

借入先としては、国が100%出資する「日本政策金融公庫」の利用がベストな選択となります。

自己資金は開業資金の半分以上が理想といわれますが、現実はお勤めの美容師さんが、給与の中から日々の生活をして、理想の自己資金を貯蓄することは至難の業といえるでしょう。

日本政策金融公庫では、自己資金は開業資金の3分の1の金額を準備する必要のある従来からの一般貸付(生活衛生貸付)に加え、自己資金10%からの新創業融資制度で開業を後押ししています。

ただし、融資制度の選択肢も増え、条件も緩和されてはいますが、誰でも簡単に借入できるわけではありません。しっかりとしたビジョンを立て、開業後も問題なく事業運営が期待できる経営者がその切符をつかめるわけです。

自己資金が少ない方でも融資可能なケースがあります

開業資金の3分の1の金額が理想の自己資金額となりますが、この金額の準備が厳しい方でも、これまでお勤めのサロンでの実績、指名顧客数、マネジメント経験などの属性により、専門家の指導のもとで融資が可能な場合がございます。

SMILE HASHIMOTO OFFICEでは、日本政策金融公庫でのスムーズな融資申請にあたり、様々な経験事例から適切なアドバイスを心がけております。当社の融資サポートでは、100%融資審査可決(満額融資99%、一部減額融資1%)を実現しております。お気軽にご相談ください。

リンク

日本政策金融公庫 > 一般貸付(生活衛生貸付)

> 自己資金10%条件の新創業融資制度


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